宝塚記念の傾向を分析して予想を的中させよう

ずばり知りたい宝塚記念の傾向

凱旋門賞を狙う馬の前哨戦として注目を集め、近年は多くの有力馬が春の総決算として宝塚記念の出走をしてきます。
これは他に中距離G1が行われないこと、そしてドバイや香港での国際競走から絶妙なタイミングで行われるためで昔に比べそのレベルは上がってきています。
2015年の宝塚記念はゴールドシップの世紀の大出遅れがありましたが、2012年から2014年は天皇賞春で惨敗したオルフェーヴルとゴールドシップの復活劇の舞台となりました。
宝塚記念の傾向として、前走4着以下からの巻き返しはなかなかうまくいかず、あっても多くの場合春の天皇賞で大敗した馬たちの巻き返しというものが見られます。
G1ならば3着以内、重賞なら勝利が絶対条件、惨敗してたとしても条件が全く異なる天皇賞春が前走であることが求められます。
前走がG2より下のグレードで5着以内の馬はほぼ全滅というデータもあります。
2015年の宝塚記念では単勝万馬券にあと一歩だったショウナンパンドラが3着に入り大穴を開けましたが、オールカマーやジャパンカップの勝利を考えると100倍近かったことが不思議で仕方ありません。
勝ち馬だけを見ると、1番人気の信用はそれほどなく、伏兵の一発がよく見られる傾向にあります。
10番人気以下の馬が馬券に絡む場合でもショウナンパンドラのように秋華賞を勝っている馬など、こうしたちゃんとした実績のある馬が来ており、調子落ちをして凡走をしてただけで復調すれば実力を遺憾なく発揮する馬を見つけていくことが大事といえます。
また4歳馬の成績がずば抜けており、成長著しい4歳馬は常に注目するようにしましょう。
一方、3歳馬は全く来ない状況です。
斤量が軽く、安田記念ではリアルインパクトが3歳時に勝つなど、狙いたくはなりますが、宝塚記念を狙う3歳馬はウオッカやネオユニヴァースのように日本ダービーの勝ち馬ばかりです。
競馬レースにおける最高峰である日本ダービーにすべての力を出しつくした後の宝塚記念で負けるのは致し方ないのと同時に、秋以降の成績に大きな影を落とすので、秋競馬の際には参考にしてください。
枠の傾向も意外と外枠が多く、あまり気にしないほうがいいでしょう。
G1勝利経験がありながら、その年は負けが込んでた馬の巻き返しがよく見られます。
オルフェーヴルやゴールドシップが復活劇を果たしたように、他の馬も宝塚記念で復活を遂げる傾向が見られます。
最近の成績も大事ですが、過去の実績も多少は重んじることをおすすめします。

私は宝塚記念だけは絶対当てるぞ!的中させるぞ!と意気込んでいます。
競馬サイトの予想を参考にしているのですが、最近アドレナリン競馬が好きですね。
エビコデラックスというマツコのようなキャラクターのデータ予想が熱いです。
まぁ、当たっているかと言うと・・・イマイチなんですけどね^^;
でも大穴を取るので回収率はプラスなんですよね・・・有難いです。 宝塚記念の予想も穴狙いでGO!かな